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宅地開発の企画

エスアールグループの総力をもって、
住まわれる方の快適と安全性、
そしていつまでも変わることのない住環境の価値づくりを、
企画段階からお手伝いいたします。

宅地開発における
重要なポイント

全体最適設計

それぞれの土地のロケーションに合わせて、最適な街並みをデザインする。その家自身だけでなく、「街並み」もそこに暮らす人にとって大切な財産だと考えています。

快適と安全を両立させる
区画・造成計画

私たちが住む日本の面積は狭く、人が暮らせる土地の面積には限りがあります。また、近郊都市の発展も進んでいるとはいえ、都市圏への通勤・通学での利便性を考えた場合、どうしても狭い土地、不便な土地に「住宅」を建てざるをえなくなります。どのような土地であれ「区画をどのように割り付けるのか」、「椄道をどうするのか」などの宅地設計によりその価値は大きく変わってしまいます。効率よく区画を割り付けても、消費者が満足できなければ家は購入していただけません。そこで私たちが重視するのは、快適性と安全性だと考えます。

入念な地盤調査はもとより、斜面地であればその高低差をどう処理すれば快適な街になるのか、隣接する区画との距離は充分か、窓が隣接する区画と重ならないかなど、たくさんの項目において確認し、快適な街並の実現に努力しております。
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造成・間取り設計上のポイント

■ 高低差4m の斜面地を雛壇状の造成計画により有効活用。
■ 吹き抜け空間を利用することで各戸のリビングに十分な明るさを確保。

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環境に配慮した街づくり

これからの住まいに求められる新しい住まいの価値。
「住まい」も社会を構成する一員として地球環境にやさしくあることが求められます。

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太陽光発電+エネファーム+蓄電池なら24時間365日、自宅で使う電力をほぼ自給可能。

これからの時代の理想的な住まいである、自宅で「創った」電気で、自宅で「使う」電気を自給自足するという生活。太陽光発電の「太陽電池」と、エネファームの「燃料電池」、さらに「蓄電池」を加える事によって、自宅で使う電気のほとんどをまかなう事ができます。これらを導入すれば、あなたの自宅も24 時間365 日、電力をほぼ自給自足できる最先端のスマートハウスへと変身します。

最先端である「創エネ」システム
24時間発電し続ける「燃料電池」により、発電した電気を優先的に供給、自宅で消費する電力をまかなう事ができます。まかないきれなかった電力は、日中は「太陽電池」から、それ以外の時間は「蓄電池」から供給される、最先端「創エネ」システム。なんと購入電力カバー率の約9割を実現します。また、余剰電力は売電できるので、さらに経済的になり家計を助けます。

ダブル発電を上回る、約9割を超える電力自給率。
約9割を占める、太陽電池+燃料電池+蓄電池を導入したスマートハウスによる電力自給率。これにより、従来のダブル発電(太陽電池+燃料電池)の電力自給率を約10%も更新しました。導入する事によって、理想のエコハウス<自宅で使う電力を自給自足する家>に大きく近づく事が、数値的に証明されました。

地球に優しい「環境性」
高い電力自給率がCO2排出量の削減効果を高めます。

家計を助ける「経済性」
購入電力量が減る分だけ毎月の光熱費もダウンするので、家計にも優しい。
  • 太陽光発電(太陽電池)

    太陽光発電
    (太陽電池)

  • エネファーム(燃料電池)

    エネファーム
    ※自立運転機能付きの場合
    (燃料電池)

  • スマートエネルギーハウス蓄電池

    スマートエネルギーハウス
    蓄電池

エコガラスで更に省エネ。日射熱を約6割もカット。その秘密は「低放射金属膜」

エコガラスは、複層ガラスの内側に低放射金属膜(Low-E膜)をコーティング。可視光透過率を確保しながらも、高い断熱性・遮熱性を達成。室内の明るさを保ったまま、空調効率を大幅に向上させることで、省エネと快適性を兼ね備えた住まいを実現させます。このエコガラスは、CO2の削減効果も高く新たに創設された投資型省エネ改修減税制度にも適合。ガラスを取り替えるだけの省エネ・快適リフォームもぜひご相談ください。
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防災と防犯

日常生活における災害から、火事や地震などの大災害まで、そこに暮らす人がいつまでも安心して暮らせる街づくりを心掛けております。また、街づくり・家づくりを通して空き巣等の犯罪からも住民を守ることも「住まい」の大切な基本性能だと考えます。

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木造軸工法による省令準耐火構造の仕様に適合

エスアールの住まいは、住宅金融支援機構が制定する「木造軸組工法を用いた住宅等の省令準耐火構造の仕様」に適合させ、いざという時、延焼を最低限に抑えます。

火事にも強い住まいの為に

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  • ファイヤーストップ材
    火災の通り道となる壁や天井内部の要所に施工する材で、防火区画の役目を果たす。木材や断熱材を使用するケースが多い。

    アイコン 火災保険も有利になります。

耐震等級2以上で、更なる安心を。

地震保険にも有利

平成12年に制定された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によって耐震性を判断する目安として、3段階の等級表示が示されました。エスアールグループの住まいは、「等級2」を実現させるべく、必要壁量を算出し、数十年に一度予測される地震の1.25倍に相当する地震に対しても損傷することのない住まいをご提供しております。 耐震等級の認定には、建物がねじれて倒壊するのを防ぐ「壁の配置チェック」や2階床組・屋根面・小屋面の強度を調べる「床倍率のチェック」など6つのチェック項目があり、それぞれ厳密なチェック内容が規定されています。

耐震等級2とは

1.25倍に相当する耐震性能

耐震等級2の基準
数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.25倍の地震力に対し、倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5 強程度)の1.25倍の地震力に対し損傷しない程度。

ご存知ですか?防犯対策3つのポイント

  • 01

    空き巣を防ぐには
    最初の5分間が重要です。

    空き巣は、当然人目を嫌います。侵入開始から5分以上時間がかる場合、約7割の空き巣は侵入を諦めるという統計がでています。「割るのに時間がかかり」、「大きな音がする」防犯性能の高い窓ガラスを選ぶことが重要です。

  • 02

    ガラスを破って侵入する
    空き巣が6割以上も。

    ピッキングやサムターンまわしによるドア錠破りによる侵入が注目されていますが、実は、一戸建住宅に侵入する空き巣の手口で全体の6割強を占めるのが、窓や玄関ガラスを割って侵入する「ガラス割り」です。戸締まりや玄関の防犯対策はしっかり考えていても、窓は意外に見落としがちです。

  • 03

    窓・ベランダに要注意!

    「ガラス割り」による侵入が多いということからも裏付けられる様に、空き巣の侵入する場所として最も多いのが、窓やベランダです。つまり住宅の防犯性能を高める効果的な方法はまず、窓ガラスを見直すことが重要だといえます。

全ての開口部に防犯建物部品を採用。“安心感” と“快適性” が両立できる住まいを実現。

防犯建物部品を使うことにより、面格子やシャッターなどで窓を遮ることなく、明るく、開放感のある快適な空間を実現しております。

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